地域福祉教育について

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1.静岡県の地域福祉教育推進に係る基本方針について

静岡県の地域福祉教育推進に係る 基本指針

2.福祉教育副読本の作成について

本会では平成24年度に、全国では例のないICFの視点による「福祉教育副読本」を作成いたしました。

従来の障害や高齢の疑似体験が、障害のある状態を疑似的に体験し、障害のもつ負のイメージだけを伝えるものや、当事者不在のプログラムでは、能力の低下を体験するに過ぎません。ICFの視点とは、一人ひとりの生活機能に着目し、本人の強みやその人を取り巻く環境も注視します。作成した「福祉教育副読本」は、「マイナスイメージではなく、プラスイメージから始まる副読本でありたい」というコンセプトのもと、高齢者や障がい者を素材とせず、日常の生活の風景を描いています。

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静岡県社会福祉協議会福祉教育副読本

3.地域福祉教育推進セミナーについて

本セミナーでは、複雑化する地域での深刻な生活課題が広がる中、地域福祉教育の意義と関係機関との連携の必要性を考える場として下記のとおり開催します。

平成26年度 静岡県地域福祉教育推進セミナー

1 趣  旨

近年、生活困窮・社会的孤立の問題を背景とする地域での深刻な生活課題が広がるなか、個別の課題解決にむけた取り組みとともに、「誰も排除しない、誰もが地域と関わりを持ち、社会参加ができるような地域づくり」が併せて求められています。そのような中、本会では平成24年度に、全国で前例のないICFの視点を取り入れた福祉教育副読本を作成し、この度、活用促進を図るため「福祉教育副読本活用プログラム集」を作成しました。本セミナーでは、地域福祉教育の意義と関係機関との連携の必要性を考える場として開催します。

2 主  催

社会福祉法人 静岡県社会福祉協議会

静岡県社会福祉協議会地域福祉教育推進委員会

3 後援(予定)

静岡県、静岡市、浜松市、静岡県教育委員会、静岡市教育委員会、浜松市教育委員会

4 日  時

平成27年2月24日(火) 午後1時から午後4時30分

5 会  場

静岡県総合社会福祉会館シズウエル 601会議室(6階)

静岡市葵区駿府町1-70

6 対 象

学校教諭(小学校(4年生以上の担当教諭が望ましい)、中学校、高等学校、特別支援学校)、教育委員会職員、地区社協役員・関係者、社会福祉施設職員、社会福祉協議会職員等

7 定  員

90人

8 申 込 等

別紙参加申込書を電子メール、FAX又は郵送にて提出してください。

9 提 出 先

静岡県社会福祉協議会 福祉企画部地域福祉課

静岡市葵区駿府町1-70 県総合社会福祉会館3階

TEL:054-254-5224  FAX:054-251-7508

E-mail:chiiki3@shizuoka-wel.jp

10 申込期限

平成27年2月18日(水)

要綱はこちら

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