静岡県内の取組

取組状況

令和元年度は、地域連携ネットワークの構築及び中核機関の設置等に向け、社会福祉協議会の機能を活用し、広域の権利擁護体制を整備・推進しました。

令和元年10月末時点で市民後見人養成に取り組んでいる市町は32市町です。令和2年度から2市町が養成に取り組む予定です。27市町の社会福祉協議会で法人後見の受任体制が整っています。

取組状況 実施市町社協数
法人後見体制が整っている 27社協
法人後見として後見人を受任している 22社協128件
市民後見人用紙を行っている 32社協
市民後見人養成講座修了者数 288人
市民後見人活動者数 7人

 

中核機関等の整備に向けた広域的な体制整備について県内の取組図はこちら