福利厚生センター(ソウェルクラブ)の概要

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福利厚生センター(ソウェルクラブ)の概要

※Sowel Club(ソウェルクラブ)とは、Social(社会)とWelfare(福祉)の頭文字をとって名付けられた、福利厚生センターの愛称です。

福利厚生センター(ソウェルクラブ)とは

福利厚生センター(ソウェルクラブ)は、社会福祉法に基づき、「社会福祉事業従事者の福利厚生の増進を図る」ことを目的として、厚生労働大臣から指定された全国で唯一の法人です。

当センターでは、個々の法人では成し得ない福利厚生事業を全国規模で共同化することにより、規模のメリットを最大限に活かし、会員のニーズに応じた多種多様なサービスを提供しています。

さらに、各都道府県にソウェルクラブ地方事務局(業務委託団体)を設け、地域に密着した会員のニーズにきめ細かく対応しています。

ソウェルクラブのしくみ

社会福祉事業の経営者が福利厚生センターと契約することにより、職員が会員として登録され、ソウェルクラブの各種サービスを自由にご利用いただけます。

福利厚生センターの事業

ソウェルクラブでは、「健康」「慶弔」「資質」「リフレッシュ」「生活」「地域」の6つの分野で事業を展開し、生活の様々な場面で会員の皆さんの暮らしをサポートしています。詳しくはサービス一覧をご覧ください。

加入のメリット

会員約20万人(平成21年度末現在)のスケールメリットを活かし、法人単独ではできなかった、

  1. 多様で豊富なサービス
  2. 安心で良質なサービス
  3. 会員のニーズに合ったサービス

を職員に提供することが可能です。法人の職員数の多少にかかわらず、地域にかかわらず、全国共通の高水準な福利厚生が実現します。

福祉職場への就職に当たって、福利厚生が充実しているかどうかが、賃金や労働時間と並んで重要な選考ポイントとなっているといわれています。
ソウェルクラブに加入していることにより、質の高い人材の確保につながり、福利厚生が充実していると、地域社会からも「職員の処遇にも配慮した健全な経営体である」との評価と信頼を得られるという効果もあります。

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