調査・研究

本会では、県民の皆様や関係団体など多くの方のご協力を頂きながら、様々な調査や研究をしています。 この調査・研究を基に、より良い地域福祉を推進していきます。

  • 県民の地域活動や福祉についての意識を明らかにし、社会福祉協議会が行う地域福祉活動の基礎資料とするために実施しました。
  • 福祉・介護人材の定着率の底上げを図るとともに、魅力ある職場環境づくりを進めていくために、静岡県内の福祉・介護事業所の現状や人材の定着化に向けた取組、問題点、かつ福祉・介護従事者の離職状況や職場環境、働きがいを把握するために実施しました。
  • 成年後見制度利用に関する潜在的ニーズを“見える化”することにより、今後、起こりうる後見ニーズの急増に対応できる後見実施体制の整備の必要性の検討に資する提起を行うために実施しました。
  • 県民の福祉意識の現状を明らかにし、福祉意識の高揚を図るための広報啓発の取 組に向けた基礎資料とするために実施しました。
  • 静岡県民のボランティア活動への関心とイメージ、活動の経験を把握するともに、 意識の高揚を図り、今後のボランティア活動の推進の取り組みと広く県民にボランティア活動 の広報啓発に資する目的で実施しました。
  • 静岡県内に事業 所を置く企業の社会貢献活動の取組状況や課題、地域福祉活動との連携等を把握することを目的に実施しました。