富士宮高校会議所
団体について
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日本一の養殖量を誇るニジマスの残渣の処理について調べたところ産業廃棄物として有料で廃棄していることがわかった。ニジマスの残渣と同じく富士宮の特産である朝霧牛の牛糞とコラボして堆肥ができないか検討した。富士バイオテック株式会社の協力を得て、マスマス元肥(げんぴ)というリサイクル堆肥を完成させた。この堆肥は、持続可能な社会創りに有用で、ビジネス的にも成り立つと考えた。また、この堆肥は、通常の堆肥と比べてリン酸分とカリウム分が多くアミノ酸も多く含まれ、植物の栽培に有用であることがわかった。
そこで、マスマス元肥の普及及び、マスマス元肥を活用して栽培した野菜、また、その野菜等を加工して、二次加工品を創り出すことにより、富士宮市の活性化に繋がると思った。それから、マスマス元肥を普及するにあたり、耕作放棄地を有効活用する活動に、地元小学生、一般市民、企業、店とコラボしながら推進することにより大きな町づくりの活動になった。SDGs11住み続けられるまちづくりを目指し、SDGs12 つくる責任つかう責任、また、耕作放棄地を有効活用を図ることは、SDHs2 飢餓をゼロを目指す持続可能な社会を目指した。
団体概要
| 団体名 | 富士宮高校会議所 |
|---|---|
| キャッチコピー | SDGs実践「マスマス元肥を使って、富士宮をマスマス元気に!!」 |
| 団体について | 富士宮市は、ニジマスの養殖量が日本一である。ニジマスは、市の魚にも認定されている。そのニジマスの残渣と朝霧牛の牛糞で、作成したマスマス元肥(げんぴ)というリサイクル堆肥で、栽培した野菜等で、富士宮市の新たな特産品を創出し、富士宮市の活性化に繋げようとする地域活性化活動である。 |
| 活動期間 | 高校生がメインの活動であるので、土日祝日、長期休業中に、活動が行われる。 |
| 活動概要 | 1 耕作放棄地にマスマス元肥を活用して、小学生達とひまわり栽培、ひまわり迷路遊び、ひまわり種取りを行い、ひまわり油を作成している。そのひまわり油から二次加工品の特産品を作成している。 |
| ウェブサイト | https://fujinomiya-hsc.com/ |
| 活動場所 |
〒418-0056 静岡県富士宮市西町16-18 富士宮高校会議所 |