裾野市東地区おやじの会
団体について
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裾野市東地区おやじの会は、地域の子どもと大人が世代を超えて交流し、日常の中で確かな信頼関係を育むことを目的に活動しています。
活動の中心は、2012年9月から毎月継続して開催しているお泊まり会「何にもしない合宿」です。2026年6月までに105回開催し、毎回100人を超える地域の小中学生や保護者、住民が参加しています。あらかじめ決められたプログラムは設けず、「何もしない」という余白の時間を共有することで、子どもたちは自ら遊びや過ごし方を考え、子どもも大人も自然に関わり合いながら、世代を超えた信頼関係を育んでいます。
特別な体験やイベントを提供することを目的とするのではなく、かつて当たり前だった地域のつながりを現代の形に再構築し、「顔の見える関係」を広げていることが本活動の特徴です。合宿で生まれたつながりは、その場限りではなく、登下校や地域行事など日常の暮らしへと広がり、子どもたちを地域全体で見守り育てる土台となっています。こうした日常の関わりの積み重ねが、困ったときに自然と助け合える地域共生の基盤づくりにつながっています。
団体概要
| 団体名 | 裾野市東地区おやじの会 |
|---|---|
| キャッチコピー | イベントをつくるのではなく、日常をつくる。 子どもと大人が自然につながり、世代を超えた信頼関係を育みながら、未来の良き隣人を育む地域づくりに取り組んでいます。 |
| ウェブサイト | https://www.facebook.com/susonohigashioyaji |
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