NPO法人ゆめ・まち・ねっと
団体について
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「私が笑ってるのはここだけ。学校では笑ったことがない。クラス全員から無視されているから」。子どもたちの放課後の居場所「おもしろ荘」で、いつも笑顔を絶やさない中学生のキョウコが思いもよらない告白をしてくれました。
卒業式の前日、「0円こども食堂」に来たナオトが言いました。「明日でもう不登校って言われなくなる」。ナオトは中学1年の半ばから不登校が続き、そのまま卒業式を迎えました。
「もう、母さんのこと限界だから、そっちに逃げていい?」。母親の不適切な養育と過度なヤングケアラー状態に苦しんできた20歳のアリサからのLINE。その日から「みんなの家むすびめ」でしばらく暮らすことになりました。
「子ども、生まれたから、見せに行くねー」。小学3年から「冒険遊び場たごっこパーク」に遊びに来ていたサオリが、17歳のとき、可愛い赤ちゃんを抱いて、久しぶりに「たごっこパーク」にやってきました。
2004年、子どもの居場所づくりなんて言葉が語られていなかった頃に「ゆめ・まち・ねっと」を立ち上げました。この先きっと、公的機関からこぼれ落ちる子ども・若者が増えていくだろうと予見していたからです。活動の必要性は残念ながら増すばかりです。
団体概要
| 団体名 | NPO法人ゆめ・まち・ねっと |
|---|---|
| 団体のミッション | 公的支援につながりにくい生きづらさを抱えた子ども・若者に出会い、つながり続ける。 |
| 活動情報 | 活動は毎日やっています。関心のあります方はホームページやSNSでご確認ください。 |
| ウェブサイト | |
| フェイスブック | |
| インスタグラム | |
| 活動場所 | 冒険遊び場たごっこパーク…富士市島田公園
こども食堂、若者酒場など…みんなの家むすびめ
放課後のフリースペース…こどものたまり場おもしろ荘 |
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